出雲屈指の紅葉の名所・・・鰐淵寺

今回は島根県出雲市別所町にある、
『鰐淵寺』に行って来ました。



天台宗の古いお寺で「がくえんじ」と読みます。
当寺は武蔵坊弁慶が三年間修行された地とされ、
また、八百屋お七の恋慕の相手である寺小姓吉三が、
この地で行き倒れたとされています。



寺へは一度日本海側に抜け、
それから細い道を山に向かって辿ると到着します。

といっても到着したのは駐車場。
本堂はこれからまだまだ先です。

それにしも、さすが出雲屈指の紅葉の名所、
三ヶ所ある駐車場はいっぱい、空車待ちの状態です。


車一台が通る上り坂を歩くこと25分。
息が上がります。

まずは仁王門に到着。
仁王様も門もかなり痛んでいました。

さて、本堂はこれよりさらに石段を登らなければなりません。
いろはもみじの紅いトンネルの参道を登りきると、本堂です。

参拝の前に一度振り返り、紅く染まる境内を眺める。
この時期は、境内のもみじが色付きとても綺麗です。
苦労して登ってきた甲斐がありました。




<Data>
・鰐淵寺
入山料:無料

駐車場:無料














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