中国泰安・・・岱廟

今回は中国山東省泰安市にある、
『岱廟』に行って来ました。


『岱廟』は泰山の麓にある寺院で、
歴代の皇帝が「封禅の儀」を執り行ったところです。


広い敷地には、中国の伝統的建築物が建ち並び、
本殿の天貺殿には、泰山の神を祀っており、「東岳神府」とも呼ばれています。




<配天門>
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こちらの門は、入口から二つ目の門になります。
門は宋代に造られ、手前にいる獅子は明代のものだそうです。




<漢柏>
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配天門の東には、柏の木が五本植えられていて、
この柏の木、漢の武帝が泰山に封禅した時に植えたと伝えられています。
樹齢は、軽く二千年を越えています。


どれを取っても歴史を感じます。



こちらでも孔廟と同じ様に、
清・明代の衣装を着て記念撮影するところがありました。

でも、孔廟ほど流行っては無く、とっても閑散としていました。

二回目はいいでしょ、しなくても。




<Data>
・岱廟
料 金:20元

時 間:8時~17時















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