福建會館

今回はベトナムホイアン市にある、
『福建會館』に行って来ました。


中国は福建省出身者が建てた集会所で、
別名『金山寺』と言います。

ホイアンは貿易都市として栄え、
16~17世紀頃には多くの外国人がこの地に移り住みました。
古い町並みは世界遺産にも登録されています。




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いかにも中国っぽいです。
屋根には龍がいます。

この手の會館=集会所は、
それぞれの出身地で「潮州會館」「廣肇會館」など他にもあります。

因みに、それぞれ出身地の會館にしか入れませんので、
こちらは福建省の出身者しか入れません。




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ぐるぐる巻きの線香は、
一度火を付けると三ヶ月もつそうです。




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祀られているのは天后聖母、航海安全の神様です。

集会所と言いながら、別名は「金山寺」だし、
現地ガイドは「観音様が祀ってあります」と言っていたので、
集会所と言うより寺院かな?




<Data>
・福建會館
料 金:US$5(5枚綴り)
      ※5枚綴りのチケットを購入し、指定された箇所からひとつ選び見学。

時 間:7時~17時半

休 み:無し















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この記事へのコメント

2012年05月21日 21:39
福建省の出身者でないと入れないとすると、やはり集会所でしょうか、人が集まれば、お祈りを捧げるのも伝統的なのかもしれませんね。
怜悧
2012年05月22日 13:52
きつぽんさん、こんにちは。

その地の人しか入れないとなると、やはり集会所でしょうね
そうなると、別名は神様などを祀りだし、後から付けられたものですね。

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