来遠橋

今回はベトナムホイアン市にある、
『来遠橋』に行って来ました。


1593年に、
日本人によって架けられたと伝わる屋根付き橋、別名「日本橋」。
ホイアンと日本の交流の歴史を感じさせる、ホイアン観光のハイライトです。




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朱印船貿易が盛んだった時代、
ホイアンには日本人町が形成されました。
その頃、移り住んだ日本人の数は千人も居たそうです。

橋の両端に日本人町と中国人町があり、
この橋で結ばれていました。



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橋からの風景。

橋の両端には猿と犬の像があります。
これは申年に建造が始まり、
戌の年に工事が終わったからだそうで、
別に「犬猿の仲」という訳ではありません。




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橋の中央には寺院があります。

ホイアンには大ナマズ住んでいて、
その大ナマズが暴れ地震などが起こすと考えられており、
大ナマズを鎮める為この寺院は建てられたそうです。




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日本の鎖国政策が始まり、
日本人達は皆引き上げて行きました。




<Data>
・来遠橋
料 金:US$5(5枚綴り)
      ※5枚綴りのチケットを購入し、指定された箇所からひとつ選び見学
      ※通り抜けは無料
















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この記事へのコメント

2012年05月27日 13:10
朱印船貿易ですか、ずいぶん、古い時代ですが当時は長崎の出島から船が出ていたのでしょうね。ベトナムとは古くから交易があったのですね。
怜悧
2012年05月28日 14:39
きつぽんさん、こんにちは。

遥か遠い国まで日本人は来ていたんですね。
鎖国が無ければ、今も日本人街は残っていたのかもしれませんね。

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