屋島

今回は香川県高松市にある、
『屋島』に行って来ました。


屋島と言えば源平合戦で有名です。
「平清盛」ブームに乗ってやって来ました。




<血の池>
画像



屋島寺の門前にあるのがこちら「血の池」。

源平合戦の時、源氏が血のついた刀を洗い、
池の水が真っ赤に染まったと言う事からこの名が付きました。



<屋島寺>
画像



鑑真和上創建の四国八十八箇所巡り、八十四番札所。




<屋島寺/大師堂>
画像





<屋島寺/本堂>
画像



本尊は千手観音。




<蓑山大明神>
画像



屋島寺の境内にある神社には、
屋島の太三郎狸を祀ってあります。

四国は狸の国として有名です。
日本三大狸に数えられる「太三郎狸」は、四国の狸の大将格。
変化妙技は日本一の誉れ高く、屋島に「タヌキ大学」を開校し学長も務めているそうです。




画像



かわら投げも有名です。
展望台辺りから投げるのですが、潮風で全てこちらへ戻って来ます。




<展望台より>
画像



女木島と男木島です。
男木島は映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった島。




<扇の的の地>
画像



屋島の合戦で有名なのが「平家物語」の「那須与一の扇の的」です。

~「勝負を決すべからず」とて、引き退くところに、沖の方より尋常に飾つたる小舟一艘、汀へ向いてこぎ寄せけり。
磯へ七、八段ばかりになりしかば、舟を横さまになす。
「あれはいかに」と見るほどに、舟の内より齢十八、九ばかりなる女房の、まことに優に美しきが、柳の五衣に紅の袴着て、皆紅の扇の日出だしたるを、舟のせがいにはさみ立てて、陸へ向いてぞ招いたる。~

授業でやりましたよ。
「平清盛」に出演する事が出来るなら、この女房を是非演じてみたいです。

その有名なシーンですが、
今では御覧のように幅も狭く、家も密集し、面影も残っていません。


さて源氏が勝利したのは、
それまで禁じ手であった奇襲を行なったからなんですが・・・
んー、どうなんでしょうね・・・?




<Data>
・屋島ドライブウェイ
料 金:普通車 610円、自動二輪 430円

時 間:6時半~22時

駐車料金:無料

・屋島寺
拝観料:無料

拝観時間:7時~17時














ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック