道の駅 第九の里・ドイツ館

今回は徳島県鳴門市にある、
『道の駅 第九の里』『ドイツ館』に行って来ました。


ドイツ村公園の一画に造られた道の駅で、
周辺は板東俘虜収容所の跡地です。



<ドイツ館>
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第一次世界大戦時、
板東俘虜収容所で生活したドイツ兵と地元の人々との交流を、
後世に伝えるため建てられた記念館です。

ここの収容所は、人権を尊重し、自由で快適で、
地域の人々との交流もさかんに行なわれたそうです。
又、ベートヴェン交響曲「第九」全楽章、
日本で初めて演奏された場所でもあります。
この話は映画「バルトの楽園」にもなり、
ロケで使用された建物等は近くに保存され、見学出来ます。

一階にあるショップでは、
ドイツから輸入されたワインやビール、お菓子などの販売もされています。




<物産館>
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道の駅の物産館です。
この建物は、板東俘虜収容所で兵舎として使われていたもので、
県登録有形文化財に指定されています。

中では、ドイツソーセージなどを食べる事が出来ます。
値段は4~5百円だったと思います。


近くに一番札所の霊山寺もあり、
沢山の人で賑わっていました。




<Data>
・道の駅 第九の里
駐車料金:無料


・ドイツ館
料 金:大人 400円、小人 100円

時 間:9時~16時半

休 み:毎月第四月曜日(祝日の場合は翌日)

駐車料金:無料


・阿波大正浪漫 バルトの庭 (バルトの楽園ロケ地)
料 金:大人 400円、小中学生 200円

時 間:9痔~16時半

休 み:無し

駐車料金:無料















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