犬養木堂記念館

今回は岡山県岡山市にある、
『犬養木堂記念館』に行って来ました。


犬養木堂とは、
憲政の神様と称され、5・15事件で凶弾に倒れた第29代内閣総理大臣犬養毅のことです。
彼は岡山県の出身で、今も生家が記念館として当地にあります。



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<犬養木堂生家>
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犬養家は代々この地方の大庄屋や郡奉行を務める旧家で、
木堂生家は、昭和51年に犬養家から岡山県に寄贈されました。



<台所>
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内部は少し改築され、奥の方は少々間取りがおかしい。
内蔵があり、この生家は国の指定重要文化財になっています。



<中庭>
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<犬養木堂記念館>
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記念館は生家に隣接していて、
遺品、写真、手紙などが展示してあります。

中でも必見なのは、
5・15事件の際、銃で撃たれた後座った、血染めの座布団。
かなり変色していましたが、未だに血痕が残っていました。
又、犬飼木堂の肉声も聞く事が出来ます。



<庭>
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<内部>
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<犬養木堂の墓>
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記念館の駐車場から民家の間を通って、記念館まで歩いて5分くらい。
ちょっと分かりにくい所もありますが、多分辿り着けます。
その途中に木堂のお墓があります。

貴重な資料が沢山無料で見られるなんて、凄く贅沢。
皆さんにも、是非訪れて欲しい場所です。




<Data>
・犬飼木堂記念館
料 金:無料

時 間:9時~17時

休 み:毎週火曜日(祝日は除く)、祝日の翌日(土日は除く)、年末年始

駐車料金:無料















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