湖東三山・・・金剛輪寺

今回は滋賀県愛知郡愛荘町にある、
『金剛輪寺』に行って来ました。


金剛輪寺は湖東三山の一つで、
奈良時代の中頃、聖武天皇の勅願で行基によって開山されました。

織田信長の兵火より本堂は免れ、国宝指定を受けています。




<総門>
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<参道>
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今でも充分見応えある景色なので、
秋の紅葉の時期はもっと魅力ある景色になりそうです。




<地蔵堂>
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<参道>
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西明寺同様、山の傾斜に沿って本堂へと向かいます。


参道沿いに並ぶお地蔵様。
赤いよだれかけとお供えされた風車がからから回っています。




<二天門>
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こちらの二天門も室町時代中頃に建立されたものです。




<本堂>
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<本堂>
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元寇の乱の戦勝記念として建立された本堂は、
鎌倉時代の代表的な和様建造物です。
本尊は行基の作と伝えられていますが、秘仏。


無色の本堂と五色の吹き流しが良い感じです。




<三重塔>
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堂内には大日如来が安置されています。




<三重塔>
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織田信長の焼き討ちは免れたものの荒廃し、
塔の初層と二重目がかろうじて残るだけだったものを、近年復元したものです。


この三重塔、木々が邪魔をしてなかなか全景が写真に撮れない。




<参道>
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<名勝庭園・明寿院>
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池泉回遊式庭園。
本坊の南・東・北の三方を囲むように庭園があり、心の字池が3庭を結んでいます。

また本坊明寿院の建物も上がることが出来、座敷から庭を眺めることが出来ます。




<Data>
・金剛輪寺
拝観料:500円

拝観時間:8時半~17時

駐車料金:無料















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