横溝正史疎開宅

今回は岡山県倉敷市にある、
『横溝正史疎開宅』に行ってきました。


真備ふるさと歴史館』から車で5分くらいの所にあるのが、
こちらの『横溝正史疎開宅』です。

歴史館からの道程は道も狭く、分かり辛い道案内に、
私は少々迷ってしまいました。



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昭和20年4月から約3年半、
横溝正史が疎開して、家族とともに暮らした家です。

生涯でもっとも幸せだったという岡田村時代。
この家で、「本陣殺人事件」「蝶々殺人事件」や「獄門島」といった作品を書き上げました。



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このパネルの解説によると、
金田一耕助は昭和24年4月21日にこの家で誕生したそうです。



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家は横溝正史の生誕百年を記念し当時の真備町が復元。
庭は当時のままだそうです。



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横溝正史の像。



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横溝正史は村人から直接聞いた農村の因習や言い伝えに着想を得て、
金田一耕助シリーズを次々に発表したそうです。

影絵は金田一耕助。



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疎開宅近くにある『濃茶の尼の祠』。
八つ墓村の中で、ここで「祟りじゃー」と叫ぶシーンは有名です。




<Data>
・横溝正史疎開宅
料 金:無料

時 間:10時~16時(火・水・土・日)

休 み:月・木・金、年末年始

駐車料金:無料















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